Camtasia (Windows): コンテンツ保護について

Microsoft のデジタル著作権管理 (Digital Rights Management) は、ビデオコンテンツを保護する方法のひとつです。(弊社製品では DRM を利用してはおりませんが、以下に簡単に説明します。)
DRM はディズニーやSonyなどの大規模なメディア企業がペイ・パー・ビューコンテンツを保護するために使う仕組みに似ています。Camtasia Studio は、Microsoft DRM で保護されたコンテンツを作成するように対応していません。しかし、DRM で保護されたコンテンツを作成する他社のツールやサービスを使用して、Camtasia Studio で作成したメディアファイルなどをソースファイルとして使用できます。

例えば、Camtasia Studio で作成した AVI ファイル(または、Microsoft Windows Media Format SDK や Windows Media Encoder、SDK を使用してAVIファイルから作成/エンコードした WMV ファイル)をソースコンテンツとして使用して、DRM ライセンス プロバイダーアカウントで Windows Media Encoder 9 シリーズなどをツールとし、保護されたコンテンツを作成できます。(こちらの英語のページもご参照ください。)

また、Windows Media Encoder を使用したライセンスプロバイダーから DRM ソリューションまで様々な DRM サービスを提供するプロバイダーは他にもあります。これらの DRM サービス/ソリューション プロバイダーは、Camtasia Studio で作成された AVI (またはWindows Media FormatやWindows Encoder、SDK で作成された WMV ファイル)をソースコンテンツとして、DRM 保護コンテンツを作成します。

TechSmith 製品は、DRM 保護コンテンツを作成しないため、DRM 保護コンテンツの作成、配布方法については、Microsoft、または/および DRM プロバイダーにお問い合わせください。

 

 

 

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