Snagit (Windows): Snagit エディターで矢印、吹き出しなど既存のオブジェクトを編集できません

問題

矢印、吹き出し、または他のオブジェクトを編集または追加後、Snagit エディターで再編集できません。

解決策

ご使用の Snagit のバージョンによって、この問題は次の原因の可能性があります。

原因 1: 画像がフラット化されている

Snagit から PNG または JPEG などの共有可能な形式へ一度保存すると、画像はフラット化されます。つまり、画像上に編集されたすべてのオブジェクトは画像の一部となり、編集が不可能になります。これは画像が保存されるとなり、エディターから閉じられてしまいます。

ヒント

後で再編集したい場合は、ソース画像をコンピューターのわかりやすい場所に .SNAG 形式で保存します。編集を再開する時は、この .SNAG ファイルを開くと、オブジェクトを編集できます。その後、新しいコピーを PNG または JPEG で保存します。これで、「マスター」.SNAG ファイルのコピーは保存されます。


原因 2: オブジェクトがベクターとして作成されていない

参考: このオプションは ペンツールを除き、Snagit 12.4 以降は使用できません。

Snagit エディターで、各描画ツールの [効果 ] の下に [ベクトルとして作成] というオプションがあります。
このオプションが必ずチェックされているか確認します。チェックされていないと、描画ツールの編集がフラット化され編集ができません。

vector.png

 

 

 

 

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